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大泉あんしん館 【住所】 東京都練馬区東大泉 3-1-14 西武池袋線大泉学園駅 より徒歩8分 【電話】 03-6764-5252 【受付時間】 9:00~19:00 (完全予約制です) 【休診日】 毎週 日曜、木曜 ライフログ
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5月5日の午後と5月12日の午後は都合により、お休みさせていただきます。
12月29日から1月5日までお休みさせていただきます。
# by oizumianshinkan | 2011-12-13 13:35
先日、妊娠7ヶ月の妊婦さんが来院されました。
おしりの左側が電気が走るように痛いという症状です。 ネットで検索すると、妊娠時期の腰痛は痛み止めの薬も使えないからがまんする しかない、と書いてあったが、耐えられないほど痛いので何とかならないかと 思って来院されたそうです。 この症状は、妊婦さんや出産後にけっこう見られます。 具体的には、ベルトより下で、おしりの中心から左か右に3-4センチくらい 離れたところか左右ともが非常に痛い、というものです。 これは、仙腸関節というおしりのところにある関節が微妙にゆがむことによって 起こる症状で、治療可能なものです。 仙腸関節というのは、仙骨といっておしりの真ん中にある骨を、左右のおしりの ほっぺたにあたる部分にある腸骨がはさむようにして接している部分の関節で す。二つの骨は歯車がかみあうようになっていて、歩いているときなど微妙に動 いているのですが、そのかみあった歯車がときどき何らかの理由で微妙にずれて しまうことがあります。 しかし、この部分は上半身の重みを下に伝える仙骨と、両足につながってそれを 支える腸骨の反作用がぶつかってすごく力がかかる部分なので、ちょっとでもゆ がみやずれがあると、違和感や強い痛みを生じてしまうのです。 しかも悪いことに、ここが一回ずれてしまうとそのままではまず元には戻らない のです。だから、上半身が起きている状態では立っていても、すわっていても、 常に痛みを生じて、寝た状態で安静にしていない限り痛みから逃れられないので す。 ですが、こんな強い痛みでも、痛みの元になっている仙腸関節のずれが直れば、 痛みは消えてしまいます。 当館では、これらの症状に対して、はりの手技による仙骨調整で治療を行ないます。 痛くなってから何ヶ月もたっていなければ、これらの治療で仙腸関節のずれが矯 正され、痛みは消失するか、ほとんどなくなります。 出産後、激しい痛みがあり、その痛みに1年半も苦しんでいたお母さんがはりの 2分間の治療で完治したこともあります。 そのお母さんは、痛みが出た次の日にに来院されれば、1年異常も苦しむ必要は なかったでしょう。 妊娠中や出産後でこれらの腰痛で苦しむ方は、一度ご相談ください。
三療サービス券、いきいき健康券がお使いいただけるようになりました。
どうぞご利用ください。
こんにちは。
大泉あんしん館ブログ管理人です。 私は緊張すると、無意識に首に力が入ってしまうクセがあり、 20代のころから、ひどい偏頭痛、肩こりに悩まされていました。 先日、院長の新しい手技、トリガー・ポイント治療を受けたところ 長く、身体の奥にあった痛みのポイントが解放されていくような気がして、 施術中は、ビーンと響くように痛いのですが、終わると非常に頭がスッキリ。 ちょっと今までにないような感じを受けました。 受験生の娘たちにも「痛いけどすっきりする。」と好評です。 目の疲れ、頭痛にお悩みの方は是非、お試しください。
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